イギリス留学辞典
☆☆☆ 出発前のチェック ☆☆☆



+ 出発前のチェック

 出発前に準備する上で一番困るのが”持ち物”ですね。。。 季節、そして短期と長期では持ち物の数も変わってきますが、持って行くと良いものを下記に書きました。コレをコピーして是非活用してみて下さい。

 また、日本を出発するときの空港での注意事項として、荷物の重さ制限の問題があります。これはみなさんもご存知かと思いますが、近年、どの航空会社もとても厳しいんです。たいていのエコノミーチケットに関しては、25kgが限度となっております。25kgを超過すると、エキストラチャージを払わなければなりません。これがとても高いのです。

 どうしても25kgを超えて持って行きたいものがある場合は、別便で、郵便局のEMS便やヤマト運輸のUPS便などを使い、あとで家族の人に送ってもらいましょう。




+ 持ち物のチェック +

■書類関係
パスポート 一緒に数枚コピーを持っていくとよいでしょう  
VISA 滞在6ヶ月以上の場合必要です。(詳細はビザの取得を参照して下さい)  
入学許可書 入国審査に必要です。申し込んだ学校から必ず受取り、手荷物として持参しましょう。  
英文BANK残高証明証 使用している銀行から取得しましょう。1年の滞在であれば、100万円ほどの残高があれば大丈夫です。 これも入国審査に必要です。手荷物として持参。  
費用支払済み領収書 申し込んだ学校に支払った学費がほとんどだと思います。滞在費用の証明にもなりますので、これらも入国審査に必要となるので、手荷物として持参しましょう。  
海外旅行保険証券としおり 加入された方、忘れずしおりも持参しましょう。また、クレジットカードに付帯している保険で対応する場合、そのクレジットカードで加入している保険の詳細の載ってるしおりを忘れず持参しましょう 。  
航空券 格安航空券の手配を参照して、自分に合った物を購入しましょう。  
証明写真 現地で必ず何枚か必要になります。(パスポートサイズのもの)  
国際運転免許証 現地でレンタカーなど借りる予定のある方、持参しましょう。イギリスは日本と同じで、右ハンドル、左通行です。  

■お金関係
現金 はじめの2,3週間程度必要なぐらいの物を持参しましょう。  
トラベラーズチェック そのまま使えるお店と使えないお店があります。また、現金に変える手間もありますが、紛失や盗難にあった場合は再発行が可能です。  
クレジットカード イギリスでは日本よりグッとカード使用率が高い国です。現地でネットを介し格安航空券やホテルを予約したり、レンタカーを借りる場合に便利です。VISAかMASTERなどのカードを持参しましょう。

 ※ JCBは以外に使えません。また、イギリスではICチップの入ったカードでないと使用できません。出発前にカード会社に自分のカードが対応しているか確認しましょう。
 
国際キャッシュカード 現地で現金を引き出すのに必要です。(詳細は銀行口座を参照して下さい)  

■電気製品関係
電子辞書 自分のあった物を持参しましょう。また、一緒に携帯用で本の辞書も持参しましょう。電子辞書に何か合った時助かります。  
乾電池 現地でも購入できますが、日本の物の方が安く質がいいです。  
変換プラグ(コンセント) イギリスはBFタイプのものです。日本の電化製品を使う場合は必要です。(詳細はイギリスでの衣食住を参照して下さい)  
変圧器 イギリスの電圧は220Vです。日本は100V。パソコンやデジカメは100−220Vまで対応した物がほとんどですが、一般のドライヤーやMD/CDプレーヤーは対応してない場合があるので、必要です。(イギリスでの衣食住参照)  
ドライアー 海外対応の製品を持っていきましょう。日本の物をそのまま使うには専用の変圧器が必要です。  
MD/CDプレーヤー 現地でも安い物が買えます。あまり品質を求めず現地のみで使う事をお考えの人にはオススメです。数千円で購入できます。  
ノートパソコン 最近、多くの語学学校で、無線LANによるネット接続が可能です。多くの留学生が持参しています。これから購入する方、少々高くても、軽くて薄く、B5サイズの 物を持参することオススメします。  
LANカード 最近のパソコンは無線LAN内臓型の物も多いようですが、もしなければ、購入し持参しましょう。インターネットに接続するときの必需品となります。  
デジカメ 日本から持っていく場合、海外仕様でなければ使えません。現地でも購入可。安いと思って飛びついて購入すると、1局しか聞けないこともあるので注意。ヨーロッパ旅行をしようと思っている方、日本から海外仕様の物持参することオススメします。どの国に行っても使えます。目覚まし変わりにも使えるので便利です。  
小型ラジオ 日本から持っていく場合、海外仕様でなければ使えません。現地でも購入可。安いと思って飛びついて購入すると、1局しか聞けないこともあるので注意。ヨーロッパ旅行をしようと思っている方、日本から海外仕様の物持参することオススメします。どの国に行っても使えます。目覚まし変わりにも使えるので便利です。  
目覚まし時計 必需品です。  
携帯電話  現地で購入することオススメします(詳細はイギリスの携帯電話を参照して下さい)。 日本でイギリスの携帯を購入した場合は持参しましょう。また、日本語でメールしたい場合は海外でも使用できる日本の物を持参しま しょう。  

■日用品
洗面用具 旅行程度分のみ持参し、あとは現地で購入しましょう。現地でも日本と変わらないくらいで購入できます。  
化粧品 愛用品の物がある場合持参しましょう。  
裁縫道具 簡易式の物を持参すると便利です。100円均一などの物で十分。  
つめきり、耳かき 耳かきは現地であまりみかけません。  
綿棒 現地でも買えますが、日本の物をオススメします。  
常備薬のある方は持参しましょう。現地でも購入できますが、日本人対応ではありません。ただ、風邪など引いたとき、日本の物が効かず、現地の物が効いたりすることもありますが、日本人にとって効果が強い場合もありますので、胃の弱い方にとっては注意が必要です。  
文房具 現地でも買えますが、高いです。日本の物の方が安く質もいいです ので日本の物を持っていくことをオススメします。  
スリッパ 必需品です。現地でも同じような値段で購入可能です。  
タオル・ハンカチ類 現地でも安い値段で購入可能です。  
日本食 持っていくととても役立ちます。現地でも買えますが、高いです。
即席味噌汁、ティパックのお茶、お菓子、カップラーメン等。
 
折りたたみ傘  日傘と雨傘兼用の物持っていくと便利。イギリスの日差しは結構強いです。  
本など 本など実習本は現地でも買えます。イギリスの物は現地で買った方が安い。また留学に役立つ本などがあれば持参しましょう。あとは趣味の本や息抜きのために日本語の本や雑誌など重くならない程度に持参するとよいでしょう。  

■衣類、その他
衣類や靴 旅行程度+数枚程度にしましょう。季節にもよりますが服はかさばるし、結構な重さになります。現地でも安く購入できるお店があります。サイズは幅広くあったりします。  
身の回り品 帽子・カバン・サングラス・水着など  
ホストファミリーへのお土産 高価なものは必要ありません。気持ちですので。 日本独特の物に喜ぶ方が多いです。念のため数個ほど準備しておくとよいでしょう。ハウスメイ トやもし、家を変わったときの新しいホストへなど。  
タバコ イギリスは一箱1000円ぐらいします。愛煙家の方は持参しましょう。個人的な意見ですが、この際、禁煙することオススメします^^;。